micro:bit

micro:bit(マイクロビット)ってご存知ですか?

micro:bitは、イギリスで生まれた小さなコンピューターです。

コンピューター?
こんな小さくてぺらっべらのが?

そうなのです。

この小さくてかわいいmicro:bitがどんなにすごい力を秘めているか、お話してみたいと思います。

コンピューターってそもそも何?

そもそもコンピューターというのは、どんなものなのでしょうか?

"コンピューター"というと、モニターが付いていて、キーボードがあって…というパソコンを思い浮かべる人が多いでしょう。

ですが、コンピューターというのは、「記憶」と「計算」の2つのことができる装置のこと。

入力したものを計算、記憶して出力ができるのがコンピューターの仕組み。

つまり、皆さんが持っているスマホも立派なコンピュータの一つなのです。

micro:bitにはいろいろな機能がついている!

さて、このmicro:bit、どんな機能がついているかといいますと…

まずは表側から

micro:bitの機能

LED・明るさセンサー

25個のLEDがついていて、これを使っていろいろな図形や文字を表示させることができます。
同時に光センサーにもなるので、光を使ったものが作れます。

ボタン

ゲーム機などで見かけるものと同じ役割です。

端子

ピンをつないで入出力ができます。

裏側は・・・

micro:bitの機能

無線アンテナ

micro:bit間で無線通信ができます。

プロセッサ

作ったプログラムを処理されるところです。

温度センサー

温度を測ることができます。

地磁気センサー

地球の磁場を調べて、方角を知ることができます。

加速度センサー

傾きや速度の変化を計ることができます。

 

こんなにたくさんの機能がこの小さな体に隠されているのです。

すごいですよね。

この機能を利用して、身の回りの物と合体させると、いろいろな工作ができるのです。

さらにmicro:bitにはScratchを使用して、簡単にプログラミングすることができます。

想像以上に本格的なものができるので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

たのしいmicro:bitコンテスト2019 が開催されます

昨年から始まったmicro:bitのコンテストです。

■概要
「たのしいmicro:bitコンテスト2019」は、子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集します。
本コンテストの目的は「作って楽しむ」です。作ることそのものを楽しむ、作ったものを使って楽しむ、作ったものをほかの人と共有して楽しむ、など楽しみ方にもいろいろあります。日常のさまざまなものがプログラムで動いていることを知り、自分で考えたプログラムでものが動く楽しさを、本コンテストを通して多くの方に体験していただきたいと考えています。

https://makezine.jp/blog/2019/04/microbitcontest2019.html

作品の応募受付は4月19日(金)から6月9日(日)までなので、今年はちょっとタイトですね。

応募部門が、親子と中高生の二つです。

今年は間に合いませんが、夏休に「micro:bitで遊ぼう」という企画を考えています。

お楽しみに。

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